院長プロフィール
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院長プロフィール

1959年 鹿児島市で生まれる
1978年 岡山県立芳泉高校卒業
1978年4月 鹿児島大学農学部農芸化学科入学
1983年3月 鹿児島大学農学部農芸化学科卒業
1983年4月 丸石製薬(株)中央研究所開発部就職
1987年3月 丸石製薬(株)中央研究所開発部退職
1987年4月 宮崎大学農学部獣医学科入学
1993年3月 宮崎大学農学部獣医学科卒業
1993年4月~1996年12月 鹿児島市池田動物病院にて代診
1997年4月~ 鹿児島市桜ケ丘にて開院
現在に至る
大学卒業後、一旦、製薬会社に就職しましたが、獣医師になる夢をあきらめられず、
勤務をしながらも受験することを決意しました。

獣医学科を受験し、その結果、獣医学科に入学することができ、以後、獣医療に携わる道を歩いて来ました。 大きく遠回りしましたが、初志貫徹した形となり、今では、小動物臨床に携わり21年となります。
これも、周りの皆様のおかげだと感謝しています。

今後もよりよい診療を行うために、日々勉強に励み、皆様のご期待に応えることができるよう、
努力してゆきたいと思います。
なにとぞ、よろしくお願いします。

思い起こせば、こんなことがありました

経年的な治療経験について特に、印象に残っている事例です。
1.開院~5年
夜間の緊急性の高い症例(尿道結石に伴う、尿閉。胃拡張、胃捻転症候群、交通事故等)に多く遭遇。
2.5年~10年
小型犬ではミニチュアダックスフンド、中型犬ではウェルシュコーギー、大型犬ではG.レトリーバー、L.レトリーバー等の犬種がブームとなっていた頃で、これらのお産に 立ち会うケースが多く、帝王切開も数多く経験した感がある。 また、ダックスや、コーギーの椎間板疾患が、この頃より増え始めた。
3.10年~17年
開院当初、若齢だった犬、猫の高齢化に伴う疾患(腫瘍、生殖器病、加齢に伴う運動器疾患、神経疾患等)が、次第に増加してきた印象。

趣味

9年前にはじめたトライアスロン。
最近は、九州で行われる大会に年2回程度出場しています。

大野動物病院

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